ホール・施設を利用する

自主事業

最新の記事

クラシックヨコハマ サロンコンサート・ブリッジ@関内ホール

全日本学生音楽コンクール入賞者をはじめとする、これからの活躍が期待される若手音楽家によるコンサート。

2009/11/8

木村佳野(ピアノ) 寺崎綾子(ピアノ) 新山久志(トロンボーン)
高瀬真由子(ヴァイオリン)(伴奏・本間有紀) 大隅麻奈未(メゾ・ソプラノ)(伴奏・斎藤真理恵)

2009/12/20

佐藤元洋(ピアノ)  外園彩香(ほかぞの・あやか/ヴァイオリン) 井上仁一郎(いのうえ・じんいちろう/ギター)

2010/1/17

廣尾公亮(ピアノ) 五十嵐冬馬(フルート) 尾張拓登(おわり・たくと/ヴァイオリン)

 

関内ホール・横浜開港150周年記念バレエ公演
「創作・人魚姫/オーロラ姫の結婚」

2009/9/20・21
横井 茂(作・演出・振付)

海をテーマにしたお話は、アンデルセンの The Little Mermaid (人魚姫)が知られていますが、バレエの世界では演目として使われることはほとんどありません。その理由は、人魚を舞台の空間に出現させることが難しいためと考えられます。海底の美しいバレエ、また対照的に現代的な横浜の街を、他県から来られるお客様にバレエ作品として舞台上で紹介し、人魚姫をミナト・横浜で甦らせてみたいと思います。舞台は2部構成です。

第1幕 横浜港を望む沖の海底

人魚姫が姉たちと海草の中を泳ぎ周り楽しく生活している。
若く好奇心の強い人魚姫は海底から禁じられている海面に向かう。
海面を1艘のヨットが通りかかり、船上にはりりしい一人の若者が航海を楽しんでいる。
突然、海が荒れ、ヨットは大きな波には飲み込まれ若者は海に投げ出される。
海中で苦しむ若者を人魚姫が助け、苦労しながら浜辺まで運んで行く。
海底に戻った人魚姫は若者の面影を忘れることができない。
深海に住む恐ろしい魔女に頼み、脚を得られる薬を自分の声と引き換えに作ってもらう。

第2幕 山下公園近くの浜辺

浜辺に泳ぎついた人魚姫は魔女の薬を飲む。そして美しい人間の娘に変身する。
娘は横浜の街まちを海で助けた若者を探して歩き続ける。

(以下は、具体的なバレエシーンの説明)
山下公園   = 元気な子供たちと、自転車に乗る若者たちの踊り
横浜人形の家  = 着飾った人形の子供たちの踊り
山手外人墓地 = 墓地を題材とした有名な古典バレエ「ジゼル」の1シーン
元街商店街  = 祭日の歩行者天国・子犬を連れたご婦人達の踊り
中華街    = 古典バレエ「くるみ割り人形」の中国の踊り
みなとみらい商店街 = 横浜花火大会をバックに花火の精の踊り

この、バレエのクライマックスは・・・
人形姫はついにホテル・ニューグランドの舞踏夜会の中で若者と再会する事ができた。

(終幕)
 


関内ホールは、横浜開港150周年を記念して、未来を担う若手バレリーナに門戸を広げるため、次の通り、バレエ公演を企画しました。

平成20年に、横浜開港150周年プレ記念公演として「エリアナ・パブロワを偲んで~バレエの名作集/パキータ」を上演し、高い評価を受けました。

今回の公演では、このプレ公演を踏まえ、より横浜らしさを生かす市民創作バレエ「人魚姫」、及び、開港記念のお祝いにふさわしい華やかな舞台「オーロラ姫の結婚」を上演しました。
 

よこはまの人魚姫 こども絵画コンクール

2009/9/18・21

横浜開港150周年記念バレエ公演「創作・横浜の人魚姫/オーロラ姫の結婚」の上演に際して、関内ホールではバレエ公演の話題づくりに向けて「よこはまの人魚姫 こども絵画コンクール」を実施いたしました。
こどもたちを対象に、横浜へやって来る人魚姫の姿を想像しながら、よこはまの人魚姫を自由に描いていただく作品を募集したところ、合計270名の方から応募があり、それぞれにすばらしい人魚姫を描いていただきました。

人魚姫がいる横浜の街の絵が、こどもたちの夢を育て、楽しい思い出の作品になりました。

プロをめざすバレリーナのための公開ワークショップ 講師:大原永子

2009/8/28

横浜開港150周年記念バレエ公演「創作-横浜の人魚姫/オーロラ姫の結婚」上演に先立ち、プロを目指しているバレリーナのために、大原永子氏(新国立劇場バレエ・ミストレス、元スコティッシュ・バレエ団プリンシパル)を講師に「眠れる森の美女」のヴァリエーションを中心に、技術と表現を学ぶワークショップを開催しました。
 
【内 容】「眠れる森の美女」のヴァリエーションを中心に、バレエの技術と表現を学ぶ。

【講 師】大原永子(新国立劇場バレエ・ミストレス、元スコティッシュ・バレエ団プリンシパル)三原淳子(Pf)

【対 象】女性。中学校1年生以上。バレエ経験5年以上。要トゥ・シューズ


 

関内寄席 桂歌丸&三遊亭好楽 二人会

2009/8/22
 
当日(8/22)の演目
一、三遊亭 好の助          寄合酒
一、三遊亭 好楽              子酒
一、松乃家 扇鶴              曲
一、桂 歌丸                      屋庫

 

語り『小泉八雲の世界』

2009/7/10・11
 
7月10日(金)18:00開場・18:30開演
7月11日(土)13:30開場・14:00開演/17:30開場・18:00開演

【内容】 俳優・女優の語りに雲龍さんの笛の音でお送りする「小泉八雲 怪談」です。

【出演】 語り:金田 賢一・島田 陽子 / 笛:雲龍

【制作】 野村 道子 有限会社オフィス・デュオ

 

第2回公演 みどりぐみ ~彩華乙女塾~

2009/6/6
 
朗読劇というジャンルで声で表現するという事はもちろん、体を使ってチームワークを活かし、
視覚でも魅せる作品を創っていきます。
女性ならではの感性で、華やかで暖かく、そしてパワフルな作品をお届け致します。
 
【制 作】野村道子 (有)オフィス・デュオ 
【協 力】百年カエル館
 

関内deギターアンサンブル 第2回定期演奏会

2009/3/22

小ホール 14:30開演(入場無料)
関内ホールの自主事業クラシックギターワークショップ「関内deギター」受講生による自主運営のグループ「関内deギターアンサンブル」の第2回目となる演奏会。

講師・指揮:永島志基
 

琢磨仁のウクレレ・レッスン発表会

2009/3/20
 
関内ホール・tvk・1230アッ@と!!ハマランチョ共同企画により開催した琢磨仁のウクレレ・イージー・ワークショップの参加受講生らによるウクレレ発表会
講師・指導:琢磨 仁、琢磨啓子
 

関内寄席 桂歌丸 独演会

2009/3/14

一.宗 論            :           花丸
一.竹の水仙       :           歌丸
                  仲入り
一.代わり目        :           歌助
               ~やっこさん~
一.わら人形        :          歌丸

 

ページのトップへ戻る