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『朗読&朗読劇ワークショップ』

2010/9/3

野村道子をはじめとする現役声優陣による『朗読&朗読劇ワークショップ』

2008年に関内ホールで開催し、多くの方々に好評を得た『声優ワークショップ』第2弾

2010年9月3日~11月26日までの毎週金曜日*各日とも18時~20時30分  計12回

みどりぐみ 彩華乙女塾・第3回本公演/朗読劇
アナザーヴィーナス

2010/6/19

死を怖れる笙子と生を怖れる有紗。

痛みを知る者だけが、互いに光をもたらしめる。

「ハッピーバースデー」の著者による第2弾作品が、涙とともにある魂の痛みや温もりを実感させる、
感動の朗読劇になりました。

原作:吉富多美 監修:青木和雄
主催:関内ホール 制作:野村道子/㈲オフィス・デュオ
出演 内海賢二、他

琢磨 仁のウクレレ・レッスン発表会

2010/4/10

一年間のウクレレ・レッスンの成果を関内ホールのステージで!

出演者
ウクレレ・レッスン受講生
琢磨 仁、琢磨 啓(Half Moon

関内deギターアンサンブル第3回演奏会

2010/3/21

関内ホールの自主事業クラシックギターワークショップ「関内deギター」受講生による自主運営のグループ「関内deギターアンサンブル」の第3回目となる演奏会。

講師・指揮:永島志基

関内寄席 桂歌丸独演会

2010/3/14

今日(2010/3/14)の番組

  一.落語「牛ほめ」    

     桂 翔丸

一.落語「火焔太鼓」   

     桂 歌丸

     仲 入 り 

一.落語「都々逸親子」


  踊りー奴さん 桂 歌助

一.落語「真景累ヶ淵」より 豊志賀の死

    桂 歌丸

秦 万里子コンサート 「半径5メートルをもっと明るく」withうゎ!かんない~ず

2010/2/28

半径5メートルをハッピーに
普段気がつかない半径5メートル以内の日常のちょっとした出来事、
人には言えない主婦の本当の思い大切な友情など身の回りの喜怒哀楽
なんでもかんでもピアノにのせて歌ってしまう現代が生んだ天才音楽家・秦万里子の元気いっぱいのコンサートであなたもハッピーになりませんか?

ゲスト:真部 裕(まなべ ゆう) 

 

主催:tvkコミュニケーションズ / 関内ホール
企画制作:NYパワーハウス

朗読劇ハッピーバースデー チャリティ公演2009横浜

2009/11/14

こころを揺り動かされた子供が大人に読ませたい「課題図書」を豪華声優陣による朗読劇。
新しいエピソードを添えて感動の舞台が、ふたたび。

主な出演者
内海賢二 / 野村道子 / はやみけい / 斎賀みつき / 甲斐田裕子 / 安武みゆき / 代永翼
ほか、賢プロダクション所属声優

クラシックヨコハマ サロンコンサート・ブリッジ@関内ホール

全日本学生音楽コンクール入賞者をはじめとする、これからの活躍が期待される若手音楽家によるコンサート。

2009/11/8

木村佳野(ピアノ) 寺崎綾子(ピアノ) 新山久志(トロンボーン)
高瀬真由子(ヴァイオリン)(伴奏・本間有紀) 大隅麻奈未(メゾ・ソプラノ)(伴奏・斎藤真理恵)

2009/12/20

佐藤元洋(ピアノ)  外園彩香(ほかぞの・あやか/ヴァイオリン) 井上仁一郎(いのうえ・じんいちろう/ギター)

2010/1/17

廣尾公亮(ピアノ) 五十嵐冬馬(フルート) 尾張拓登(おわり・たくと/ヴァイオリン)

 

関内ホール・横浜開港150周年記念バレエ公演
「創作・人魚姫/オーロラ姫の結婚」

2009/9/20・21
横井 茂(作・演出・振付)

海をテーマにしたお話は、アンデルセンの The Little Mermaid (人魚姫)が知られていますが、バレエの世界では演目として使われることはほとんどありません。その理由は、人魚を舞台の空間に出現させることが難しいためと考えられます。海底の美しいバレエ、また対照的に現代的な横浜の街を、他県から来られるお客様にバレエ作品として舞台上で紹介し、人魚姫をミナト・横浜で甦らせてみたいと思います。舞台は2部構成です。

第1幕 横浜港を望む沖の海底

人魚姫が姉たちと海草の中を泳ぎ周り楽しく生活している。
若く好奇心の強い人魚姫は海底から禁じられている海面に向かう。
海面を1艘のヨットが通りかかり、船上にはりりしい一人の若者が航海を楽しんでいる。
突然、海が荒れ、ヨットは大きな波には飲み込まれ若者は海に投げ出される。
海中で苦しむ若者を人魚姫が助け、苦労しながら浜辺まで運んで行く。
海底に戻った人魚姫は若者の面影を忘れることができない。
深海に住む恐ろしい魔女に頼み、脚を得られる薬を自分の声と引き換えに作ってもらう。

第2幕 山下公園近くの浜辺

浜辺に泳ぎついた人魚姫は魔女の薬を飲む。そして美しい人間の娘に変身する。
娘は横浜の街まちを海で助けた若者を探して歩き続ける。

(以下は、具体的なバレエシーンの説明)
山下公園   = 元気な子供たちと、自転車に乗る若者たちの踊り
横浜人形の家  = 着飾った人形の子供たちの踊り
山手外人墓地 = 墓地を題材とした有名な古典バレエ「ジゼル」の1シーン
元街商店街  = 祭日の歩行者天国・子犬を連れたご婦人達の踊り
中華街    = 古典バレエ「くるみ割り人形」の中国の踊り
みなとみらい商店街 = 横浜花火大会をバックに花火の精の踊り

この、バレエのクライマックスは・・・
人形姫はついにホテル・ニューグランドの舞踏夜会の中で若者と再会する事ができた。

(終幕)
 


関内ホールは、横浜開港150周年を記念して、未来を担う若手バレリーナに門戸を広げるため、次の通り、バレエ公演を企画しました。

平成20年に、横浜開港150周年プレ記念公演として「エリアナ・パブロワを偲んで~バレエの名作集/パキータ」を上演し、高い評価を受けました。

今回の公演では、このプレ公演を踏まえ、より横浜らしさを生かす市民創作バレエ「人魚姫」、及び、開港記念のお祝いにふさわしい華やかな舞台「オーロラ姫の結婚」を上演しました。
 

よこはまの人魚姫 こども絵画コンクール

2009/9/18・21

横浜開港150周年記念バレエ公演「創作・横浜の人魚姫/オーロラ姫の結婚」の上演に際して、関内ホールではバレエ公演の話題づくりに向けて「よこはまの人魚姫 こども絵画コンクール」を実施いたしました。
こどもたちを対象に、横浜へやって来る人魚姫の姿を想像しながら、よこはまの人魚姫を自由に描いていただく作品を募集したところ、合計270名の方から応募があり、それぞれにすばらしい人魚姫を描いていただきました。

人魚姫がいる横浜の街の絵が、こどもたちの夢を育て、楽しい思い出の作品になりました。

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