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馬車道ショートパフォーマンス

2018年08月11日(土)

和田明 

16:30~

2018年08月25日(土)

馬車道SPL 神奈川県立歴史博物館・馬車道玄関口 

寺屋ナオ 

16:30~

~当日の編成~
寺屋ナオ:ギター
須田昌子:Vocal
山本裕之 :bass

◇寺屋ナオ
1979年7月1日生まれ。横浜出身。
8才でクラシックギターを始め、12才でジャズに出会う。
高校から本格的にライブ活動を開始する。この時期に布川俊樹氏に師事。
高校卒業後、洗足学園短期大学ジャズコースに入学。洗足学園入学後は道下和彦氏に師事。在学中はNHK教育「ジャズの掟」に生徒役で出演。
洗足卒業後、2000年ギブソンジャズギターコンテストで最優秀賞。2003年、1stアルバム"T.G.I.F.(thank god it's Friday)"を発表。
2004年から歌手石黒ケイのバックバンドのバンドマスターを勤める。復帰アルバムにも演奏とアレンジで参加。2006年、2ndアルバム"Night Music for You"を発表。
同年、阿佐ヶ谷ジャズストリートにて山下洋輔と久々の共演。 2010年4月に最新アルバム"Three"を発売。
2011年からポップシンガーEyes'のバンドマスターを務める。横浜Blitzワンマンライブ等。
近年ではジャズボーカリストの伴奏を数多く務め、特に歌とデュオでの伴奏には定評がある。

◇須田昌子
中学時に洋楽に魅力を感じ、
2003年、洗足学園音楽大学Jazz科Vocalコースに入学。
平田康子、Dana Hanchard、ギラ・ジルカの各氏に師事。
洗足学園大学を首席で卒業。
大学卒業後、自身のbandでBlue Note系列のMotion Blueに出演したり
ホテルのラウンジやブライダルでの演奏など主に横浜、都内を中心に活動する
2009年春からしっかり英語を身につけるため渡米。
New Yorkで語学を学びながらBaba Raymondの専属バックグラウンドボーカル、Manhattanのライブハウス、レストランなどで演奏する傍ら、
レコーディングアーティストとしても音楽活動を行う。
2010年、一時帰国の際にGuitar寺屋ナオのアルバム『Three』にゲストボーカルとして参加。
2012年春、奨学オーディションに受かりカリフォルニアにあるLA Music Academyに奨学生として入学。
Sara Gazarek、Tierney Sutton、Micheal JacksonのボーカルコーチDorian Holley、DrumsのAnthony Inzalacoの授業やレッスンを受ける。
帰国後、都内や横浜を中心にライブを行っている。
2014年、シンガーソングライター高橋ちかのアルバム『LIFE』、そしてディスクユニオンから新たに設立されたレーベル、Somethin' Coolの設立記念
コンピレーションアルバムvol.1 『For Cool Cats Only』に参加。
2016年7月、piano福井アミtrioのアルバム『New Journey』にゲストボーカルとして参加。
同月、saxphone中村誠一とpiano吉岡秀晃のDuoライブレコーディングのアルバム『DOUBLE JAZZ』にゲストボーカルとして収録されている。
2016年10月、Disk Unionより自身のリーダーアルバム『Flowers On The Hill』をリリース。

◇山本裕之
1985年5月31日、ピアノ調律師の次男として山口県で産まれ育つ。幼少の頃よりピアノを習う。
多感な高校在学中に地元山口県防府市bar印度洋でノイズ、プログレ、インプロ、ジャズ等の音楽に触れ感銘を受ける。
その頃にエレキベースを始め、印度洋で知り合った三人のドラマー山本達久氏、一楽誉志幸氏、弘中聡氏とバンドを組み、様々なイベントやライブを行う。
その後両親の影響で少しずつジャズに傾倒し、高校卒業後ピアノ調律師を継ぐかベーシストの道を迷うが自分の体にフィットしたベーシストの道へ進むことを決める。
18歳から東京に拠点を移しウッドベースを斉藤誠氏に師事。
ドラマーの力武誠氏、ピアニストの荒武裕一朗氏のバンドに抜擢された事をきっかけに様々なジャズバンド、セッションを経験する。
2012年に引地洋輔(RAGFAIR)、井手麻理子、神宮司治(レミオロメン)のサポートキーボーディストとして知られる小林岳五郎と共にクラブジャズユニットROOM56を結成。
その後、活動の場を広げ、サポートベーシストとして、結城安浩(ESCOLTA)、朝丘雪路、假屋崎省吾、荒山リクfromのあのわ、井手麻理子、hiro-a-key、佐々木秀実、などと共演、ライブ、ツアーを経験する。
2017年より世界的なジャズピアニスト山中千尋の国内ツアー、ライブに参加している。

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