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馬車道ショートパフォーマンス

2012年11月10日(土)

第67回馬車道SPL  

Yuta Tanaka 13:30~

16歳の時にポールサイモンの影響でギターをはじめ、それと同時にバートヤンシュ、ジョンレンボーンなどの音楽からも影響をうける。18歳ぐらいからジャンル問わず、いろいろ聴きはじめ特にブルースに魅了される。
20歳でロンドンにいき、バスキング(路上演奏)をする。そして大学を辞め、音楽とともに自分の道を探し始める。22歳で再びロンドンに一ヶ月行き、 2010年、23歳のときフィンガーピッキングコンテストに出場する。24歳から一年ほどオーストラリアのシドニーでバスキングをして生活をする。
ジャンル問わず、うまさではない音楽を目指している。

jina 14:05~

どこか少女のようなあどけなさを残す彼女の声で紡ぐ歌は、
聴いた人の心をほっとさせる・・・そんな穏やかな時間を作ってくれる。
【jina  official websiteはこちら】

 

pollyanna 14:40~

それぞれソロ活動をしていた、大友大地(兄)と大友揮(弟)が、一念発起しPollyannaを結成。
大友兄弟の音楽性に魅了された笹田友香の希望もあり、新たに紅一点を迎え入れ2010年9月、新生Pollyannaとして始動。
作品作りは主に大地・揮の兄弟が担当し、アレンジは共同作業。 ギターのサウンド/ハーモニーと、友香の癒し系の美しい声が売りである。
「スタイルにとらわれず、常に前向きに」をコンセプトに、色々なテイストの作品で魅了する。
メインボーカルは友香だが、ライブでは大地・揮メインの歌声も聴けるので、 ぜひ生の Pollyannaを体感して欲しい。
【pollyanna official websiteはこちら】

木村至信BAND 15:15~

絶対バンド指向の変わり者。ほとんどの作詞作曲を担当するボーカル木村至信は、現役で診察をしている医者であり、医学博士というバックボーンと独特の感受 性から生まれるリアルな生と死。そこにひっそりと息づく日常の大切さを新鮮な言葉でえぐりとる曲をひたすら生み続ける。オペラ歌手である母親の影響が色濃 く、時にクラシカルにそして彼女のルーツ音楽である70年代特にビートルズをベースにした彼女のメロディーは、精神面でも影響を与えたジャニスジョップリ ン、スティングなどのエッセンスが加味され懐かしくて親しみが湧き、そして泣き笑いしながら口ずさみたくなる。そして彼女に関わる人皆が口を揃える「一度 知り合うと誰もが、はやく会ってわがままを言いたくなる」ほど癒しのスペシャリストである。そこにberryz工房、幾多愛子、TRF等のレコーディング にも参加した実力派のプレーヤーのベース塩澤保、数々のバンドでサポートをこなしてきた歌心を持つ貴重なドラマー枝智之。二人の現代的なセンスが絡み合い 癒しを含んだ唯一無二のロックポップバンドとなっている。

【木村至信バンド official websiteはこちら】

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